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麻生研究室での取り組み
〔取り組みテーマ:精神疾患を有する者の身体的健康に関する研究〕
精神疾患を有する者の身体組成や立位バランス能力などを調査しています。また,当事者自身がどのように身体的健康を捉え,健康行動を実践しているのか調査をしています。
現在,日本の精神疾患を有する患者は614.8万人(厚生労働省:患者調査)であり,急増しています。精神疾患を有する者は,身体疾患の罹患率が高い傾向にあります。地域生活を維持していくために,精神的健康だけでなく,身体的健康への自己管理能力の向上やサポート体制の整備が重要となると考えられています。
〔これまでの研究〕
これまでの研究業績は研究者紹介(麻生浩司)をご覧ください
学部ゼミ
〔過去の卒業研究〕
年度 |
研究テーマ |
2024 |
看護基礎教育における看護学生を対象とした精神疾患のスティグマに関する研究 精神看護実習における臨地実習指導者との関わりを通した看護学生の思いについての文献検討 医療型障害児入所施設における看護の実際と課題についての文献検討 |
2023 |
看護学生における睡眠の質と首尾一貫感覚の関係の検討 精神科病棟看護師の陰性感情に対する対処と背景 に関する文献検討 ペリネイタル?ロスを体験した者への 看護職の援助に関する文献検討 |