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修士課程2年、宇田川さんから報告です。
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この度、4年次から取り組んできた研究「乾燥餡から調製した練り餡の性状に対する砂糖量、水分量の影響:フルーツ大福の練り餡の嗜好性確保にむけて」が日本食生活学会誌に掲載されました。
本研究では、乾燥餡から調製したねり餡の性状を検討しました。その結果、餡の性状は砂糖量、水分量、水を付加するタイミングに影響され、果物から水分が滲出するフルーツ大福の餡の嗜好性維持が容易ではないことが示されました。研究の成果を論文として公表できたことを大変嬉しく思っております。
なお、修士課程進学後に取り組んできた研究「卵が折り込み式のパイのテクスチャーとパイ生地のレオロジー特性に及ぼす影響」についても、本日、受理通知が届きました。研究および論文執筆をご指導いただいた杉山先生、共に研究に励んだ研究室の皆さまに心より感謝しております。
