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【看護学コース】 加利川ゼミの紹介


 加利川研究室での取り組み


〔取り組みテーマ:在宅でがん患者を看取る配偶者のグリーフケアに関する研究〕​
 配偶者遺族が死別によって生じる複雑性悲嘆を予防するため,配偶者の介護中から死別後にかけての介護の肯定的な認識に着目した訪問看護支援に関する研究に取り組んでいます。

〔これまでの研究〕
 在宅でがん患者を看取った配偶者の介護体験に焦点をあてたインタビューや,在宅看取りに取り組む配偶者の肯定感を高める訪問看護実践の自己評価尺度を開発してきた。

 これまでの研究業績は研究者紹介(加利川真理)をご覧ください


 学部ゼミ


〔過去の卒業研究〕​
 学生が関心を持っているテーマで研究を行っています。 

年度

研究テーマ

2024

過疎地域での訪問看護支援に関する文献検討

独居の認知症高齢者が地域で生活を継続していくための地域包括支援センターで働く看護職の支援

在宅看護実習を履修した学生の学びに関する文献検討

2023

在宅で認知症高齢者を介護する家族介護者の 対処行動についての文献検討

高次脳機能障害者を介護する家族の意味付けについての文献検討 ~肯定的な側面に焦点を当てて~

人工呼吸器非装着の筋萎縮性側索硬化症療養者の 家族の思いに関する文献検討

2022

終末期がん患者を在宅で看取った家族が語る在宅療養中の体験に関する文献検討

発達障害のある子どもを育てる母親の体験に関する文献検討

在宅で精神障がい者と生活する家族に対する訪問看護支援に関する文献検討

2021

終末期患者の在宅移行における訪問看護師の役割

在宅終末期患者と家族への意思決定支援に関する文献検討

在宅認知症高齢者に対する訪問看護師の支援に関する文献検討 多職種連携

に焦点をあてて

2020

終末期がん患者の在宅移行支援に関する病棟看護師の実践に関する文献検討

認知症患者を在宅で介護する家族のストレスに関する文献検討