ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 看護学コース > 【看護学コース】 加藤洋司ゼミの紹介

本文

【看護学コース】 加藤洋司ゼミの紹介

 


 加藤研究室での取り組み


〔取り組みテーマ:看護手法に関する衛生保持の実験的検証〕
 衛生的観点から看護現場において用いられている手法や提唱されている手法を実験して検証しています。主に微生物の検出培養による衛生、保清に関するテーマを行っています。

〔これまでの研究〕
 市販食品による口腔ケア、白衣ポケットを介した感染経路の可能性
 医療器具による感染経路の可能性 など

 これまでの研究業績は研究者紹介(加藤 洋司)をご覧ください


 学部ゼミ


 〔過去の卒業研究〕

年度

研究テーマ

2024

擦式アルコール製剤におけるグリセリンの抗菌活性への影響

レモン及び市販蜂蜜におけるMICとMBC

ベッド柵は感染経路となりうるのか

2023

拘縮手に対する軍手を用いたハンドロールの有用性に おける細菌学的研究

蜂蜜を用いたレモン含嗽水における日常的使用の可能性

二重手袋における有効的な外側手袋除脱方法の検討

2022

レモン果汁及び市販蜂蜜のMIC、MBC

各色の医療用ユニフォームの機能性と印象評価の研究

二重手袋汚染実験の数値化

2021

国内、海外における新型コロナワクチンの開発状況について

二重手袋を装着し、外側手袋のみ除脱した場合の内側手袋の汚染について

蜂蜜混入菌に対するレモンの抗菌作用

2020

臨床におけるペン消毒の必要性の実験的検討

性状の異なる速乾性擦式アルコール手指消毒薬における抗菌活性

看護学生が実習でバイタルサイン測定時に使用する器具の汚染と消毒効果および臨地実習における器具の消毒状況について

2019

ハチミツを用いた口腔ケアにおける抗菌作用の検討

血圧計共有を介した感染経路における実験的検証

抹茶における抗菌活性の解析

2018

白衣のポケットを介した感染経路における実験的検証

エゴマ油摂取による健康指標の変化

レモン果汁を用いた含嗽の抗菌作用について―嫌気性細菌への有効性―

2017

バッグの取り扱いによる環境菌付着の比較

レモン果汁を用いた含嗽の抗菌活性―実用に向けた果汁濃度の検討―

拘縮手のハンドロールの有用性における細菌学的研究

歯ブラシの洗浄?保管に関する実験的検討