ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 看護学コース > 【看護学コース】菅井ゼミの紹介

本文

【看護学コース】菅井ゼミの紹介


  菅井研究室での取り組み


〔取り組みテーマ:(1)在宅での看護ケアと他職種?同職種の連携、(2)地域での感染症制御と保健師の役割、(3)包括的子育て支援(4)その他、地域看護にかかわる研究テーマ〕

 地域で看護職はどのような役割を果たしているでしょうか。また、その役割は変わってきたでしょうか、また、今後どのように変わっていくでしょうか。日本においても、また世界においても、人々が暮らす社会の構造や制度、法律、経済状況、教育、情報へのアクセスの容易さなどが人々の生活や健康に影響を与えています。地域における看護ケアや看護職の役割を考えていくときに、複雑な事象を表層だけでなく、その深さや潜在的な因果関係にも着目し、時系列でも整理、分析、考察しながら、「人」を中心に看護をとらえ、その解決法を探っていきます。

 

〔これまでの研究〕

   これまでの研究業績は研究者紹介(菅井敏行)をご覧ください


 学部ゼミ


 〔過去の卒業研究〕

年度

研究テーマ

2024

保健室に求められる機能と養護教諭の連携活動に関する文献検討

精神科病棟の効果的な退院支援と連携の実際に関する文献検討

性に関連する高校生の現状と教育?支援の在り方に関する文献検討

 


 大学院ゼミ


 地域の健康課題の解決に向けて、看護に限らず地域の資源の活用や人的つながりの構築についての研究を指導しています。