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【健康科学コース】健康科学コース卒業生の研究が学会誌に掲載されました!

印刷用ページを表示する 2026年1月22日更新

健康科学コース卒業後、本学大学院に進学した宇田川さんから報告です。
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この度、4年次から取り組んできた研究「乾燥餡から調製した練り餡の性状に対する砂糖量,水分量の影響:フルーツ大福の練り餡の嗜好性確保にむけて」が日本食生活学会誌に掲載されました。

本研究では、乾燥餡から調製したねり餡の性状を検討しました。その結果、餡の性状は砂糖量、水分量、水を付加するタイミングに影響され、果物から水分が滲出するフルーツ大福の餡の嗜好性維持が容易ではないことが示されました。4年次から取り組んできた研究が、論文となったことを大変嬉しく思っております。

なお、修士課程進学後に取り組んできた研究「卵が折り込み式のパイのテクスチャーとパイ生地のレオロジー特性に及ぼす影響」についても、本日、受理通知が届きました。

管理栄養士免許取得に加え、調理科学研究に取り組める健康科学コースで学べたことに心より感謝しております。

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