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【看護学コース】川野ゼミの紹介

印刷用ページを表示する 2025年3月24日更新

 川野研究室での取り組み


〔取り組みテーマ:基礎看護技術に関する研究,腸内環境が乳汁産生に与える影響 〕
 看護師は患者さんに直接的ケアを行うため,科学的根拠に基づいた確かな知識と技術を身につける必要があります。患者さんの個別性を踏まえ,安全で安楽な基礎看護技術が提供できるためには,学部教育でどのような手段や方法が望ましいかを明らかにしていきたいと考えています。
 また現在,良好な腸内環境が生み出すエネルギー調整に着目して,腸内環境と乳汁産生との関連について研究しています。助産師がエビデンスをもって母乳育児支援を行い,出産後の母子が母乳育児によるメリットを最大限受け取れるよう,これからも研究を進めていきたいと考えています。

〔これまでの研究〕

  • 基礎看護実習における看護技術の経験状況と今後の課題
  • 助産師による出産前後の食事指導の実際と今後の課題
  • 助産師による授乳婦への食事指導の根拠と核となるもの

 教員の取り組みテーマに限らず,学生が興味?関心のあるテーマを選択し,一緒に研究をしていきたいと考えています。

 これまでの研究業績は研究者紹介(川野 綾)をご覧ください


 学部ゼミ


 〔過去の卒業研究〕

年度

研究テーマ

2024

出産後の母親が経験する不安の現状に関する文献検討

産褥期における睡眠の困難と看護援助の現状についての文献検討

初産婦の母乳育児自己効力感と効果的な母乳育児継続支援についての文献検討

2023

不妊症患者に対する看護職が行う支援の実際と 課題に関する文献検討

月経随伴症状に対するセルフケアの現状と対策についての文献検討

PMSにおけるセルフケアの現状と必要な支援に関する文献検討

 


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保健福祉学部保健福祉学科の学生による取り組み